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【東京】「今までの求人活動では発見できない人材をどのように発見し戦力化できたのか?」開催のお知らせ

「求人を出しても応募者が来ない」「季節変動する求人はもっと厳しい」・・・。農業やサービス業、商業、製造業等の中小企業にとって、人材確保がかつてなく深刻になっています。そんな中、大分の新たな人材チャレンジ「労働力支援」の取組みが成果を上げ、農家の年収600万円超のアップにつながっています。人材(労働力)支援をどのように工夫したのでしょうか?「農作業で副業」という案内のとおり、仕事のハードルを下げて、必ずしも農業を希望する人材(従来の就農希望者)でななく、農作業に従事して稼ぎたい、求職準備をしたい「幅広い人材」がターゲット。多様な人材を集め、チームで農作業を行う(請負)「パートナー企業」という仕組みを工夫しています。

雇用情勢はかつてなく低い失業率が続く一方で、「ワーキングプア」「ミッシングワーカー」といった「求人に反応しない」層を拡大させ、これら就労で悩む求職準備者は中心都市や首都圏に流出しています。大分チャレンジは、この「求人に反応しない」=企業等からは「見えない」人材を可視化することができました。参加する若者や女性の中には、副業というチャンスを活かして次のキャリアを準備する者も多いと言います。悩める求職準備者が求職者として巣立っていきます。もちろんパートナー企業の正社員もその選択肢の1つです。

今回の情報交換会では、大分チャレンジの取組みと、若者支援の活動から生まれた(株)泉州アグリをクロスさせながら、「求人に反応しない」人材=求職準備者の発見と支援の現状と課題を探ってみます。

ちらし(PDF)はこちら:東京

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